初釜にご招待されたら・・・

初釜は新年最初に行なうお茶会です。

お濃茶・お薄茶・懐石料理を召し上がって戴き、
 
新年をお祝いするお茶会なのですよ。
 
一月中旬頃に行われる初釜は、お稽古仲間や、

お友達が 晴れ着姿が華やかな雰囲気を添える行事なのです。
 
特定の人だけを招いて行われる茶事のように 難しくなく、

和気あいあいと楽しめる会です。

そろそろ ご案内を戴いて居られる事でしょうね。
 
晴れ着で華やかに集いますが 付け下げが 多くなりましたね。 

履き慣れない足袋 ぞうりで疲れますので

足にあった足袋を履く練習をして 足親指と第2趾の間が 

痛くないか 先方に着いたら 新しい足袋に履き替えますので

その方もチェックをして 大き過ぎたり 小さくて 

窮屈なのは頭が痛くなりますよ。

草履は 普段履いていないので 

指が 痛くないように歩いてみて確認しておきましょう

指輪などは 器を傷つけ易いので はずしますから 

無くさない様に管理が 出来なければ して行かない方が無難です。
 
匂いの強い化粧品 香水は厳禁です。

心身が しゃきっとなる清らかな気持ちで お伺い出来れば上等ですよ。
                
お扇子 懐紙 袱紗 ハンカチ 足袋は 必需品なので

持ち忘れしないように揃えましょう。 お茶席にお呼ばれされているのでしたら

少し心がけられると良いでしょうね。

扇子 席中に入った時の挨拶や、掛け軸やお茶道具を拝見する時などに使います。
 
懐紙 お菓子を取り分けたり、食べたりする時の敷物になり、    
お抹茶を飲んで汚れた口元やお茶碗を拭う時にも使います。
 
袱紗 お茶席や、受付などで会費を納めたりする時に、乗せて使うのが上品ですね。

ハンカチ 茶室に入る前、手水を使うので必要ですよ。

茶懐石は 点心と云って お食事の事です。

お箸の持ち方、食事時にふさわしい会話をこころがけること、

器を大切に扱う、料理を残さないようにすることですね。

器のことなど解らなくても 吟味して揃えた器に対して、

手にとって眺めてみるなどの心配りも必要ですよ。
 
濃茶は基本的に、一つのお茶碗に入っている物を客全員で

呑み回し自分の量(3口くらい)をいただいたら、

懐紙の角で、 飲み口を手早く拭いて、次客へと送ります。
 優雅なひと時を 過ごされませんか・
・・ お抹茶 和菓子

今日の更新 http://ameblo.jp/tamakara/毎日の流れ・・・を 見てね。
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