南極大和雪原に日章旗を掲げ・・・



1910年(明治43)、 204トンの開南丸に

隊員27名とカラフト犬を乗せて品川湾を出航。

南極圏内、南緯80度5分、西経 156度37分の地点に

到達したのが、1912年(明治45) のこの日。      

日章旗を掲げ、「大和雪原」と命名したそうです。

第48次南極地域観測隊は、1/26

世界初の岩盤採取を目指して氷床を掘削

深さ3035.22メートルで掘削を終了

岩盤の熱で溶けた水を採取

日本に持ち帰り 分析されます。

岩盤には未到達でしたが 成果は有ったようです。


           hinomaru

1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、

国旗のデザインや規格が定められたのです。

それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。

当時の規格は、縦横の比率は7:10で、日の丸が

旗の中心から旗ざお側に横の長さの100分の1ずれた位置、

現在は、1999年8月13日に公布・施行された

「国旗国歌法」により、縦横の比率は2:3、

日の丸の直径は縦の長さの5分の3、

日の丸は旗の中心の位置となっているのです。

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